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接客相談室

2011年09月03日
02:42

自宅サロンでのアフターカウンセリングで

Badhu  icon1  icon2  icon3

私は現在、リラクサロンに勤務しながら、自宅でもアロマトリートメントのサロンをしています。

リラクサロンはじっくりカウンセリングの時間もなく、アフターカウンセリングの時間もあまりとられないので、簡単に今日の状態がどうだったかと、ケアの方法をお伝えしています。
自宅サロンでは、ひとりひとりじっくりカウンセリングを行い、アフターカウンセリングも心身の状態を丁寧に説明し、セルフケアのアドバイスも行っています。
ひとりひとりに向き合い、ゆっくりできるサロンをコンセプトに自宅サロンをしています。

ですが中にはアドバイスなどまったく興味がなく、単に身体が軽くなればそれでいいというクライアントもいらっしゃいます。
こういった場合、私はなにも伝えない方がいいのでしょうか?

実は私がアフターカウンセリングについての記事をブログにアップしたところ、単にマッサージしてほしいだけなので無駄なアドバイスはいらないと思います。うっとうしいだけです。一言、おつかれさまだけでいいのでは。とコメントがありました。

きっとよく来てくださっているクライアントさんからと思います。
リラクサロンも自宅サロンもどちらもしょっちゅう来てくださるのですが、ご自身の状態にはまったく興味がない方です。いつもアドバイスも聞く気なく、さっさと帰られます。

個人サロンをされている方は、少なくともクライアントと一対一でじっくり向き合えることを目的とされていると思います。
個人サロンゆえいらっしゃる方もそれを求めていらっしゃる方がほとんどですが、たまにいらっしゃるんですよね、こういう方。


みなさんならどうしますか?
☆クライアントのニーズに合わせる。
何もアドバイスせず、おつかれさまでしたのみ。

☆セラピストとして提供したいセラピーを貫く。
うちはこういうサロンなので、単にトリートメントしてもらいたいだけなら他へどうぞ。

クライアントのニーズに合わせる事も大切だと思いますが、私はアロマトリートメントを通して伝えたいことがあってセラピストをしています。曲げたくないところは、曲げたくないと思ってしまうのです。

しかしこれは柔軟性がないのか?ニーズを無視するのか?など、一体なにを優先しどうすべきか迷っています。
みなさんの意見、お聞かせください。

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