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チッチィさんの日記

(全員に公開)

2014年
11月25日
19:30

足の切断

ひさしぶりの書き込みです。ヘビーな内容になります。ご了承下さい。

27年人工透析してきた母が、ついに脚を腿から切断しなければならなくなりました。
色々な治療を試みて頂きましたが、もう血管がボロボロで動脈硬化の進行が早く、80近い高齢で有ることを考えて、一番体に負担のすくない方法だそうです。

母は10年前に恥骨、仙骨を骨折してから車イス生活しています。腿から切断したら、車椅子に座るのにバランスとれるでしょうか?
血管だけでなく、骨もボロボロです。体幹も弱いです。

また、兄嫁がネットで調べたら、糖尿病や事故などで切断した四肢を部分火葬し、本人が亡くなった時一緒に骨壺に納めてあげる方法もあるそうです。

ただ、母の住んでいる周辺の火葬場では実施していません。兄も従兄弟も、生きている人の体を焼くなんて反対だと言います。

私は、考えたくないけど、せめて亡くなってからでも足を戻してあげられたら、とも思いました。
ただ、母の片足の焼骨拾うのは辛し、保管するのも切ないです。

それから何よりも、片足無くす母のこれからの身心のフォロー。
車椅子生活で、立っ、歩くなどの機能をしていなかったとはいえ、やはり体の一部がなくなる、どれだけの恐怖と哀しみと抱えているのかと。

7年前から人工肛門もつけているので、排泄の処理は今まで通り変わらないと思います。

身内や患者さん、お客様の中に、似たような症例があったら、アドバイス下さい。

娘として、整体に関わって来た者として、何が出来るでしょう?

コメント

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2014年
11月27日
21:50

1: ながくつ

なんともコメントし難いですが、

僕の義父も途中失明の按摩さんですが(19年前68で没)ですが

あるひと曰く死んだら健康体に成って逝くんだそうですよ

つまり目が見えて三途の川を渡るんだそうです

皆一人で目も見えないでって

心配していましたけど安心しました。

アドバイスにもなりませんが参考になれば ^^

2014年
11月27日
23:57

2: チッチィ

ながくつ先生

ありがとうございます。
多分、焼骨はしないと思います。だから、ながくつ先生の文章に、救われた気がします。

40年前なら、腎不全イコール即、死、だったのに、医学の進歩で命長らえて、でも長引く透析で色んな合併症で苦しむ患者さんが多くて切ないと、ブログにかいてるお医者様がいました。

私も、母が色々な手術重ねる度、もう充分です…楽にしてあげて…と思ってしまいます。

これ、本音です…

当事者である母は勿論、老いた父の、ケアーをしてあげなければ…

今年、金婚式の両親。
父は毎日バスと電車をのりついで、片道1時間30分、入院している母のところに通っています。
半日以上母の横に座って過ごしています。
帰宅すると、一人泣いている父…
母が可愛そうだと…

私からみたら、父もまた、可愛そうで。
父は母が大好きで、携帯電話の待ち受け画面も母にしています。
退職後の父は全てを母の介護にあててきました。

だから、父と母二人の心のケアーが、これからの私の課題です。

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