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助産所における乳児に対するビタミンK2シロップの投与について

厚生労働省は、助産所における乳児に対するビタミンK2シロップの投与について、(社)日本助産師会長あてに通知を発出した。
(内容は以下の通り)

社団法人日本助産師会長殿

助産所における乳児に対するビタミンK.シロップの投与について
今般、貴会が実施した「ビタミンK.シロップ投与とホメオパシーの使用に関する実態
調査」により、一部の助産所において、新生児に対していわゆる「ホメオパシー」の「レ
メディー」を投与し、ビタミンK.シロップ(ビタミンKを含有するシロップ製郵Dを投
与しなかったケースがあることが判明したところである。
乳児期においてはビタミンKが欠乏し、頭蓋内出血を起こすりスク等が高まるため、こ
れを予防する観点から、一般的に、乳児に対するビタミンK.シロップの投与が有効とさ
れている。したがって、これを適切に実施するとともに、ビタミンK.シロップの投与を
望まない妊産に対しては、そのりスク等を十分に説明することが重要と考えられる。
貴会におかれては、上記の内容について御了知の上、会員に周知を徹底するとともに
必要に応じて研修等を実施するようお願いする。

詳細はこちら ⇒ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000qvk2.html