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【PR】女性による女性の健康に特化したWEBサイトがオープン~女性医療専門家集団「とらうべ」が電話相談サービスも実施~

生活者と医療と企業をつなぐ女性医療専門家集団、株式会社とらうべは、30年にわたり電話による女性の健康相談事業を行っているが、近時相談が増えている「乳がん検診」、「骨盤臓器脱」専門の電話相談室を開設し、2010年9月28日に、同サービス等を紹介する女性の健康に特化したWEBサイトをオープンした。
URL: http://www.traube.co.jp/

【女性の健康相談ニーズの高まりについて】
女性の医療に関する調査によれば、女性の半数以上が医療サービスに対して
「ちょっと体調がすぐれないと感じた時、気軽に相談できる」ことを求めており、忙しい女性ほど、よほどのことが無い限り病院には行かず、気軽に相談できるサービスを求めていることがうかがえる。
(出典:「女性の女性医療に関する意識調査」2008年富士火災海上保険株式会社)

株式会社とらうべは、医療現場で臨床経験を積んでいる保健師、助産師、看護師などの医療専門職と相談経験豊富なコミュニケータースタッフが連携することにより、きめ細かく質の高い育児電話相談事業を30年にわたり行ってきた。

2005年からノウハウを活かし、女性の健康に特化した電話相談窓口「ウーマンズヘルスパートナーコールセンター」をジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社のサポートのもと運営してきたが、近年、この相談件数が増加していることから、今年7月に、特に増加している「乳がん検診」、「骨盤臓器脱」に特化した電話相談サービス「乳がん検診ホットライン」と「ウロギネホットライン」をスタートした。

この度、従来のホームページをリニューアルし、女性の健康に関する情報を発信し、無料電話相談サービスをご案内するWEBサイトをオープンした。
ユーザーは、女性の健康に関する一般的な知識について学べ、個別の疑問や悩みについては、気軽に電話相談サービスを利用することが出来る。

■「乳がん検診ホットライン」について
乳がんは、かつて欧米人に多いとされていましたが、近年、ライフスタイルの変化などから、日本女性にも急増してきた。
株式会社とらうべでは、こうした乳がんの急増を背景に、「早期検診」、「早期発見」の啓発を目的として、「乳がん検診ホットライン」を開設。

「しこりのようなものがあるが、どうしたら良いか?」、「不安な気持ちを聞いてほしい」、「どんな検査内容なのか?」など、気になる症状から検査結果の見方、精密検査を受けられる施設のご案内など、乳がんや乳がん検診に関する様々な疑問や悩みについて、医療専門職が電話相談に対応。

・窓口受付時間:月曜日~金曜日(祝祭日を除く)10:00~16:00
・電話番号  :0570-081140

■「ウロギネホットライン」について
「骨盤臓器脱」は、骨盤内の臓器(膀胱、子宮、直腸)が落ちないように支えている骨盤底筋群が、出産によって傷ついたり、加齢や肥満によって緩むことにより、尿や便がもれてしまったり、骨盤内臓器が膣から身体の外へ出てきてしまう病気。
女性特有の病気として昔から知られていましたが、命に関わるものではないこと、またその部位から、「人に言えない」、「病院にかかるのが恥ずかしい」と、なかなか病院で受診できず、外出や旅行が苦痛になったり、精神的なストレスを抱える人が少なくない。

株式会社とらうべは、電話相談窓口「ウロギネホットライン」を7月に開設し、骨盤臓器脱に関する相談を受け、必要に応じて病院をご案内している。

※ウロギネ:ウロとは泌尿器科(Urologie)、ギネとは婦人科(Gynecologie)を意味し、ウロギネはその合成語です。

・窓口受付時間:月曜日~金曜日(祝祭日を除く)10:00~16:00
・電話番号  :0570-056922

今回のWEBサイトオープンにより、電話相談件数は昨年の7,000件から10,000件へ増加する見込み。