twitterでつぶやく
WHO、東洋医学の実態把握へ 国際分類に項目追加

12月7日の日本経済新聞によると、

 世界保健機関(WHO)は6日、漢方薬や鍼(はり)など、
東洋医学の診断・治療の実態把握を進めると発表した。
国際的な疾病分類に、2015年をメドに東洋医学などの
「伝統医学」の項目を加える。東洋医学の効果や安全性を
検証する土台をつくる狙いだ。
これまでは共通の「物差し」がなく、診断基準や用語も各国でばらばらだった。

 WHOは国際伝統医学分類プロジェクト諮問グループを発足。
共同議長を務める渡辺賢治・慶応義塾大学医学部漢方医学
センター長らが記者会見で計画を明らかにした。

記事全文はこちら ⇒ http://www.nikkei.com/life/news/article/g=96958A9C93819695E2E4E2E69A8DE2E4E3E0E0E2E3E29180EAE2E2E2;da=96958A88889DE2E0E3EAEAE7E6E2E0E3E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2