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通常流通用抗インフルエンザウイルス薬の供給状況(11月分)について

厚生労働省は、11月分についての「通常流通用抗インフルエンザウイルス薬の供給状況」を公表した。

1.メーカー・卸売業者の在庫状況(2010年10月末時点)

① タミフル 約1,410万人分 <中外製薬より>
② リレンザ 約870万人分 <グラクソ・スミスクラインより>
③ ラピアクタ 約100万人分 <塩野義製薬より>
④ イナビル 約70万人分 <第一三共より>

2.供給状況 ~ 12/6集計分 ~

ア 卸売業者から医療機関への供給量(11月1日~12月5日)

① タミフル 約7万人分 ② リレンザ 約2万人分
(カプセル 約4万人分)
(ドライシロップ 約3万人分)
② ラピアクタ 約1万人分 ④ イナビル 約7万人分

イ メーカー・卸売業者の保有量(12/5時点)

① タミフル 約1,480万人分 ② リレンザ 約940万人分
(カプセル 約1,100万人分)
(ドライシロップ 約 380万人分)
② ラピアクタ 約99万人分 ④ イナビル 約100万人分

(参考)

【行政備蓄用抗インフルエンザウイルス薬(タミフル・リレンザ)の備蓄量】
行政備蓄用抗インフルエンザウイルス薬(タミフル・リレンザ)については、平成22年11月末までに約6,000万人分を確保。

○ タミフル
国 備 蓄 約3,000万人分
県 備 蓄 約2,200万人分
計 約5,200万人分
○ リレンザ
国 備 蓄 約300万人分
県 備 蓄 約500万人分
計 約800万人分

※ 国備蓄については、11月末時点の数。(10月末と同数)
※ 県備蓄については、11月末時点の数。(都道府県別の内訳は別紙参照)

詳細はこちら ⇒http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/hourei/2010/12/dl/info1227-01.pdf