twitterでつぶやく
平成22年版 働く女性の実情

厚生労働省雇用均等・児童家庭局では本年、平成22年の働く女性の 実態とその特徴を明らかにするとともに、女性の就業率に着目し、今後の課題解消に向けた検討を 行っている。


・産業別雇用者数 ~女性雇用者「医療、福祉」が初めて「卸売業、小売業」を上回る


平成22年の女性雇用者数を産業別にみると、「医療、福祉」が483万人(女性雇用者総数に占める割合20.7%)と最も多く、次いで「卸売業、小売業」477万人(同20.5%)、「製造業」292万人(同12.5%)、「宿泊業、飲食サービス業」196万人(同8.4%)の順となっている。


前年に比べ増加幅が大きい産業は、「医療、福祉」(前年差24万人増、前年比5.2%増)、「宿泊業、飲食サービス業」(同3万人増、同1.6%増)であった。一方、「製造業」(同5万人減、同1.7%減)や「サービス業(他に分類されないもの)」(同5万人減、同2.8%減)は減少幅が大きかった。

比較可能な平成19年以降の動きをみると、初めて「医療、福祉」が、「卸売業、小売業」を上回る結果となった。




詳細はこちら⇒http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001c7u6-att/2r9852000001c7vn.pdf