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下呂で唯一貸切露天を含めた、日帰りも出来る3つの貸切風呂『かくれ湯』をオープン

~本館8階コンセプトフロア「八座」、「抱月荘」もリニューアルオープン~

日本3名泉の下呂温泉の旅館『和みの畳風呂物語の宿 小川屋』(社名:株式会社小川屋、本社:岐阜県下呂市湯之島570番地、代表:野村勝)は、本年3月にご家族・ご年配に好評の畳風呂の特性を生かした、畳敷きの半露天風呂「畳」(ジョウ)を含む貸切半露天風呂を新しく3棟新設。また、併せて本館8階コンセプトフロアの「八座」と「抱月荘」もリニューアルオープンした。『和みの畳風呂物語の宿 小川屋』: http://www.gero-ogawaya.net(04月20日 小川屋)

■「貸切半露天風呂3棟」概要
『和みの畳風呂物語の宿 小川屋』は、家族・年配の方に好評な100帖空間の畳風呂の特性(※)を生かし、この度、ご家族・仲間内だけでゆっくりと寛けるよう「畳」(ジョウ)を含む貸切半露天風呂3棟を新設した。本館横にひっそりと佇む、『かくれ湯』として、ゆっくり寛げる。また、下呂温泉では数少ない日帰りも提供している。

【畳】
・「畳」(ジョウ)は、その名の通り、畳敷きのお風呂にし浴槽を檜風呂にした心がほどける空間。
【藍】
・黒と紺をベースにシックに仕上げた、「藍」(アイ)は、ソープ類にも、黒エキス配合ものを使用。
【練】
・明るいイメージの「練」(ネリ)は、湯船内に、下呂の川原からスタッフが集めた石を埋め込み、ツボ刺激ができる。

料金:1室45分の貸切(全て税込)
【畳】    2,000円 日帰り3,000円
【藍】・【練】1,500円 日帰り2,500円

時間:10時~21時

(※)畳風呂の特性
肌触りが柔らかで、心地よく・温かみがあって和むと評判で、寝転ぶと気持ちがよくなって眠ってしまう人もいる。また、足元が柔らかく滑りにくく、転んでも安心とお年寄りや障害者・子供達にバリアフリーな畳風呂として評判。

■畳風呂とは(衛生面からの視点)
畳は表面を化学加工し、裏に張った発砲スチロールから湯が抜ける特注品(浸水畳)で通気性に優れており、湿気による違和感を感じることはない。

■畳風呂について
小川屋は、林羅山が、「下呂温泉」は日本3名泉と評した様に、温泉の泉質には、絶対の信頼と誇りを持ち、利用者を61年間迎え続けきた。
そして、今、温泉を更により良い環境の中で、もっと・もっと「癒し・和み」には、何をすべきかつねづね真剣に考えてきた。そして、日本民族が古来より、愛し営んできた「畳文化」を「温泉」と融合することに、決定し、「畳風呂」を小川屋独自の発想・運営システムにて取り入れ「小川屋:和みの畳風呂物語」と名付けた。

■本館8階「八座」、「抱月荘」リニューアル概要
本館8階のコンセプト新フロア「八座」は、本館一番の景観を望むことができる部屋として、『装い新たに、8階の8部屋が生まれ変わる、眺めの良い最上階で飛騨側との飛騨の山々を一望できる。畳の間で、安座をかいてリラックスでき、落着いた空間の程よい室礼と、上質なおもてなし』と言ったコンセプトのもと、本館六階・源泉掛け流しの半露天風呂とウッドデッキを備えたスイートルーム『碌間』との間に立つフロアとして新装した。また、「抱月荘」は、当館のもっとも古いフロアであり、1泊2食10,500円~と手ごろな価格で楽しめる部屋になっている。値段はそのままに、4フロア20室全てをリニューアルし、フロアごとにカラーが異なる設計にした。

■小川屋について
林羅山が「日本3名泉」と評した『下呂温泉』の中心に佇む、1949年創業の旅館。客室全96室、総宿泊人員478名、大規模宴会場を始め会議室やプールなどを備え、下呂温泉を代表する旅館のひとつと言われている。

■施設概要
施設名 :『和みの畳風呂物語の宿 小川屋』
所在地 : 岐阜県下呂市湯之島570番地
代表者 : 野村 勝
創業  : 1949年
事業内容: 宿泊施設、レストラン、売店の運営
URL   : http://www.gero-ogawaya.net/