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多くの人に愛されたロングセラーモデルが、よりスタイリッシュに新登場 RelaxSolution 5月1日より新発売

 マッサージチェア市場シェア(※1)の株式会社フジ医療器(本社/大阪市中央区:代表取締役社長/町田一郎)は、マッサージチェア「Relax Solution(リラックスソリューション) SKS-2010」(以下、SKS-2010)を2010年5月1日(土)より発売した。メーカー希望小売価格は、オープン価格。(04月28日 株式会社フジ医療器)

 マッサージチェア市場は、日本で初めて作られてから50年以上の歴史があります。従来はマッサージチェアを購入する際には必ず体感してから購入する購買スタイルが主流だったが、情報化社会へと変遷するなかで、ブランド力、信頼力、実績や人気ランキングなどの情報を元に、購入前に体感せずに、購入する方が増えている。SKS-2010は、そのような最新購買スタイルに合わせて開発したマッサージチェア。

 SKS-2010は、これまで5万台以上の販売実績があるマッサージチェアに搭載されてきた「極メカ」と「エアーマジック」を搭載。それにより、背筋のもみ玉による55種類の多彩なマッサージと、手・腕や脚部・足裏といった部位への充実したエアーバックによるマッサージ機能を備えている。また、エアーバックを複雑に制御することによって実現した、骨盤回りの筋肉の緊張をほぐす「ひねりマッサージ」や、脚部をしっかりとホールドし引っ張る「ストレッチマッサージ」など、大好評を頂いてきたマッサージ機能も搭載。

 加えて、マッサージを行うための事前準備として、SKS-2010には、ユーザー一人ひとりの身体の複雑なラインを読み取る「3Dポイントナビシステム」がある。12種類から選択できる自動コースと組み合わせることによって、家族一人ひとりが自分のコンディションに合わせて使うことができる。

 さらに、ベーシックなマッサージチェアのフォルムを人気のベージュ色で包み込み、どのような置き場所にもマッチするデザインを実現。これにより、より多くの世帯・家族とともに、リビングの中でいつまでも飽きることなく使い続けることができる。

 このようにSKS-2010は、近年の多様な購買スタイルやライフスタイルにも適合し、フジ医療器の信頼と実績を形にした新型マッサージチェア。

 高齢化社会が進む中、身体のケアのために、マッサージチェアを購入したい、というニーズが高まっている。そうした中、手軽に、しかもできるだけ失敗しない買い物をしたい、というニーズに対し、SKS-2010は、より多くのマッサージチェアの“初心者”にも、十二分に満足できる選択肢のひとつとなっている。

【主な特徴】
■信頼と実績のある「極(きわみ)メカ」搭載
■面での圧迫や絞り動作を行うエアーバックを複雑に制御した「エアーマジックマッサージ」
■立体的な動きでより手技に近づいた「3Dモードマッサージ」
■身体のラインにあったマッサージを可能にする「3Dポイントナビシステム」
■前面だけでなく背面パネルもベージュに統一した、リビングにマッチする魅力的なデザイン

【商品スペック】
■品名/マッサージチェア
■愛称/リラックスソリューション
■型番/SKS-2010
■本体色/ベージュ
■本体寸法(約)/
 (オットマン収納状態)幅750×奥行1,300×高さ1,170(mm)
 (リクライニング時) 幅750×奥行2,040×高さ720(mm)
■本体質量/(約)76kg 
■電源/AC100V (50-60Hz)
■リクライニング角度/(約)120~170度
■定格時間/30分 
■消費電力/110W
■医療機器認証番号/220AGBZX00123A02(管理医療機器)
■メーカー希望小売価格/オープン価格

【フジ医療器について】
 昭和29年創業の、「美と健康」にまつわる商品を提供しているメーカー。
 マッサージチェアではトップシェア(39.5%※1)を誇り、海外20ヶ国以上にも販売実績がある。また、近年はトレーニング機器分野で高成長を記録したほか、電位、超短波、低周波の治療器や補聴器、アルカリイオン整水器などの医療機器を通じて、息長く世界中のお客様の美と健康を支えてきた。

※1 全国の有力家電量販店販売実績を集計するGfKJapanのデータに基づいた、2009年1月~2010年1月「マッサージチェア」メーカー別 金額シェア