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プロフェッショナル・ホメオパス(同種療法士)精鋭を育成する「カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー」5月開校

~専門学校レベルの時間数でホメオパシー統合医療を本格的に学ぶ学校~

日本で13年間の実績があり、約500人のホメオパシー(同種療法)療法士、ホメオパスを欧州標準のカリキュラムで育成している「ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー」(本校所在地:英国ロンドン、学長:由井寅子、以下 RAH)日本校を、さらに発展させたホメオパシー統合医療専門校「カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)」が5月9日、東京・池尻に開校する。(04月28日 カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom))

【開校の背景とCHhomについて】
ホメオパシーは、鳩山総理の「統合医療の積極推進」方針の下、厚労省プロジェクトチームにおける検討対象の16代替医療のひとつにも挙げられている。

今後プロフェッショナル・ホメオパス育成の促進のため、日本でも基礎から臨床応用まで徹底して学べるよう、ホメオパシー先進国インドのホメオパシー大学のように短大・専門学校並みの1,700単位時間以上を学ぶ専門校として開校する。学長には日本におけるホメオパシー教育の第一人者、由井寅子(日本ホメオパシー医学協会会長)を迎え、高まる病院や医療関係者との連携要望に応えるべく、「ホメオパシー統合医療」をコンセプトとしてクライアントを治癒に導くことのできるホメオパスの育成に力を注ぐ。

授業では臨床から得られた最新の内容を取り上げ、ホメオパシーを基礎から実践まで本格的に教える。加えて現代医学の病理・生理・解剖、ホメオパシー医学の原理・医原病・マヤズム、ならびに自然・ハーブ療法などについても総合的に学ぶことのできる統合医療専門校となる。

CHhomは将来の学校法人認可に備え、東京は、RAH東京校(教室・現:渋谷区西原)とホメオパシーセンター東京本部(臨床・渋谷区初台)が新校舎(世田谷区池尻)に移転し開校となる。

URL: http://www.homoeopathy.ac/

■コース内容
<4年制パートタイムコース> 2010年5月開講
月2回、土日の週末(年間45日)に加え、Eラーニング、臨床ケース見学もある。さらにアニマルホメオパス養成コース、RAH英国本校授業も選択受講可能。

<2年制インテンシブコース> 2011年4月開講予定
毎週木曜日~日曜日9時30分から17時10分まで、夏期・冬期・春期休暇を除き、ほぼ毎週授業の予定。
※4年制、2年制それぞれ欧米スタンダードコースと比べて約3倍の講義時間となる。

■卒業後に目指せる5つの資格
卒業後は、欧米豪など世界28ケ国が加盟するホメオパシー国際評議会(ICH)に加盟する日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)のホメオパス認定試験の受験資格が得られる。合格するとICHガイドラインのJPHMAホメオパス職業保険の下、日本でホメオパスとして活躍が可能。
(1)「JPHMA認定ホメオパス(同種療法士)」
(2)「ホメオパシックハーブ療法士」
(3)「フラワーエッセンス療法士」
(4)「JPHMA認定アニマルホメオパス(動物同種療法士)」
(5)「ホメオパシー統合医療アドバイザー」
※日本ホメオパシー財団 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定試験に合格することが条件。
※(2)、(3)、(4)については、(1)を履修し、修了していることが資格取得の前提条件。

■開校記念講演
CHhom開校を記念し、由井 寅子学長による記念講演を開催。

タイトル:「ホメオパシーを使って、真の自分自身を生きる」
講師  : CHhom学長 由井 寅子(ゆい とらこ)
日時  : 2010年5月9日(日)10:00~13:00
会場  : CHhom東京新校舎から、RAH各校にライブ中継
      (札幌、名古屋、京都、大阪、福岡、沖縄)
      154-0001 東京都世田谷区池尻2-30-14
      東急田園都市線池尻大橋駅より徒歩2分
      TEL:03-5790-8705(~4月30日)、03-5779-8005(5月6日~)
参加費 : 一般 3,000円
お申込み: http://www.homoeopathy.co.jp/event/apply.html
詳細URL : http://www.homoeopathy.ac/

■ホメオパシー(同種療法)とは
ホメオパシーとは、今から約200年前にドイツ人医師ハーネマンが確立させた自然療法です。症状を抑圧する対症療法とは異なり、症状は体からの大切なメッセージと考え、症状の奥にある根本原因を探り、レメディ(*)を用いて治癒へと導く原因療法。
英国王室の健康法としても知られ、現在、欧米やインドなどを中心に世界で10億人以上がホメオパシーに取り組んでおり、補完・代替医療の主流となっている。日本ではこれまで14年間にわたり、本校学長由井寅子指導のもと、ホメオパシー専門家養成教育、及び一般の方々へ普及が行われ、急速に普及が進んだ。海外のみならず日本でも多くの著名人がホメオパシーを健康法として活用している。

(*)「超微量の法則」に基づき、植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませたもの。

詳細:
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)Webサイト http://www.jphma.org/から「ホメオパシーとは」を参照。