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平成21年度パートタイム労働法の施行状況等について

厚生労働省は、平成21年度のパートタイム労働法施行状況を取りまとめた。

1.平成21年度のパートタイム労働法の施行状況について

【法施行状況のポイント】
・相談件数は約5千2百件であり、事業主からの相談が過半数を占める。
・相談内容のうち、指針関係及びその他を除いて、最も多いものは「通常の労働
者への転換推進措置」に関するものであり、次いで、「労働条件の文書交付
等」、「差別的取扱いの禁止」に関するものが多くなっている。
・都道府県労働局雇用均等室による是正指導件数は約2万6千件であり、「通常
の労働者への転換推進措置」に関するものが多い。


2.短時間労働者等に係る個別相談会の実施について

現下の厳しい雇用情勢により、短時間労働者等の雇用管理の悪化が懸念されて
いる。
こうした中、短時間労働者の相談に対するニーズに応えるため、個別相談
会を各都道府県労働局雇用均等室において実施することとした。


3.「職務分析・職務評価実施マニュアル」の作成について

企業における短時間労働者の均衡待遇に向けた取組を促進するため、「職務分
析・職務評価実施マニュアル」を作成した。


詳細はこちら⇒http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000006po4-img/2r98520000006ppm.pdf