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現場でよく見る「手足のしびれ」を解決!ROMストレッチ(症状対応編)

セミナーの内容

坐骨神経痛や胸郭出口症候群などの見分け方を知って、今まで対処できなかった症状にアプローチできる
ワンランク上のセラピストになる!

ROMストレッチを学び、現場でよく目にする「手足のしびれ」に即効アプローチ!

リラクゼーションではなく、治療のためのストレッチ理論「ROMストレッチ」。
ROMストレッチを使って症状やバランス調整の評価法や施術テクニックを学ぶことができるワンデイセミナーです。
今回はみなさまからの「学びたい」声に応えて、手足のしびれ~坐骨神経痛や胸郭出口症候群~症状対応編です。
学科で理解し、実技で実践を学べる3時間セミナー

今回のセミナーでは「手足のしびれ」のメカニズムから、しびれに対する施術ポイント、効果的なほぐし方まで学べます!

学科:手足のしびれを引き起こす場所とポイント、メカニズムを解説~約30分
学科:検査法と効率よく施術するコツをレクチャー~約30分
実技:上肢のしびれの施術ポイント-効果的なほぐし方、ストレッチ法、運動療法~約1時間
実技:下肢のしびれの施術ポイント-効果的なほぐし方、ストレッチ法、運動療法~約1時間
⇒計3時間の学科と実技を学びます。

ROMストレッチならポイントを押さえたアプローチができるので、あなたの手技にプラスするだけで施術力がグンと上がります。

実技では施術者自身の負担を減らすように作られており、セミナー参加者からご好評いただいております。

-参加者の方の声-
▼セラピスト 女性
今までのストレッチのイメージと少し変わった。アプローチの考え方が変わりました。

▼整体師 女性
テーマと手技がほどよく絞られているので、きちんと理解できて、すぐに現場で使えると思う。

▼スクール通学中 男性
非常に良いですよ‼ 手技を増やすということよりも、「どうやったら役に立つのか」を学べました。

▼セラピスト 女性
ストレッチは今まで色々やっていましたが、同じところをストレッチするのでも、より効果的に楽にできそうです。

姿勢分類やゆがみ診断から簡単にできる矯正法やストレッチ、日常生活までのアドバイスまで、データに基づいた正しい知識と技術が学べますから、明日からのあなたのスキルアップに役立ちます!

評価をし、必要な部位のみにアプローチする「ROMストレッチ」

ほぐしの施術単価は下がってきていますが、ストレッチの単価は下がっていません。
しかし「ストレッチを覚えたいけど、施術にどう取り入れたらいいのかわからない」という声をよく聞きます。
本セミナーでは、治療のためのストレッチ理論をご紹介します。

ただ伸ばすだけじゃない、ゆるめる、使わせるといった技術も取り入れたROMストレッチ。
リラクゼーションのストレッチでは単純に左右両方を同じように伸ばすことが多いですが、ROMストレッチでは評価をし、必要な部位のみにアプローチをしていくので、施術時間の短縮にもつながり、より高い施術効果が見込めます。

▼開催日時:2016年12月21日(水)または2017年1月25日(水) 両日とも10:00から13:00
どちらかご都合のいい日にご参加ください。開場時間は9:30となります。
▼開催場所:東京都千代田区神田岩本町1丁目 岩本町ビル3F
ジャパン・ライフ・アカデミー 秋葉原校

都営新宿線岩本町駅A3出口徒歩0分 JR秋葉原駅昭和通り口徒歩5分
1階がデイリーヤマザキとマツモトキヨシのビルの3階
▼電話番号:03-3525-8197
▼参加費:10,000円当日受付にてお支払いください。
▼お申込方法:下記のメールアドレスに、「ROMストレッチ症状対応編セミナー希望」と明記の上、お名前・連絡先メールアドレス・電話番号をお送りください。
メールアドレス info@j-life-a.net

プロフィール

山崎 武志

運動療法のスペシャリストで、長くリハビリテーションの現場に携わってきた実績を持つたたき上げの整体師
ジャパン・ライフ・アカデミー講師
ROMストレッチ考案者

経歴

1968年生まれ
整体院に勤務中に声をかけられ、総合病院のリハビリテーション科に所属。入院患者および、外来患者のリハビリテーション業務を行う。そこで、評価学、運動分析、歩行分析、運動プログラム作成・実施などを身につけ、高齢者、高次機能障がい者(麻痺)の患者を中心に、交通事故の重度後遺症、RA等のリハビリテーションも行う。3万件以上の臨床を経験したのち、退所。退所後も依頼を受け、片麻痺や重度の脊柱管狭窄症の患者を自費で在宅リハビリテーションを行う。施術法として「ROMストレッチ」を考案。現在はジャパン・ライフ・アカデミーの講師として活躍しながら施術を行っている。

メッセージ

ストレッチは単純に「伸びて気持ちいい」だけの手技ではありません。
評価法や施術の「コツ」を知れば、様々な症状に対応できます。
今まで、興味はあってもまだ取り入れてない方、自費のメニューを取り入れたい方、施術のコツを知りたい方など、お気軽にお問い合わせください。